遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もみなさまよろしくお願いいたします!

今日は自家用の食パンを自宅で焼いて、焼き初め(?)となりました。
 玄米酵母の食パン、いい子ができました


お正月のあいだ、
T's bagel+のブログはあるけど HPがないな・・・ということにきづき
簡単にですがつくってみました。 
こちらです

ついでに、今日うんうん言いながらがんばって書いた、
自然栽培野菜のページの全文をここに載せてみたいとおもいます!
(長いので、お時間のあるときにでも お読みいただければ・・・

自然栽培?

自然栽培とは、無農薬はもちろん、無化学肥料、有機肥料も使わずに育てる農法のことです。

そんなゆたかな土には、多様な微生物がたくさん生きています。

そして、主に自然栽培で育てるのは  一般には流通しない固定種、在来種の野菜です。

(固定種、在来種のほうが、自然栽培で育てやすいため)

 

 

固定種、在来種?

固定種、在来種のお野菜は、今でこそ流通していませんが、

戦前までは日本で広く食べられていたふつうの野菜でした。

 

なぜ固定種、在来種にこだわるのか?

味が濃いから、おいしいから! だけでなく、

いのち(種)を繋ぐことのできる野菜だからです。

 

今の野菜(F1種と呼ばれます)は、種を繋げない野菜である*と言えます。

*実際には種を繋げ、次も収穫することができますが、F1種は第一世代のことだけを考えているため、

第二世代は 形が不揃いで出荷できない野菜ができてしまいます。

そのため、F1種を育てる農家さんは毎年、あたらしく種を買わないといけません。

 

技術的な操作により大量生産・大量消費しやすい形質の、一代限りのF1種。

F1種ほど効率は良くないけれど、命の循環のなかにいる固定種、在来種。

 

農薬のこと、遺伝子組換えのこと(現在日本では栽培禁止です)タネのこと、生産と消費のかたち・・・

そして自然環境。

自然栽培の野菜を選ぶことには それらを変えるちからがあります。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます
スタッフあさ